2026-3-1

6時5分に起きました。
天気は晴れです。
朝ご飯はこんな感じです。
ご馳走様です。

午前の作業はバガス散布です。
昨日の続きをやっていきました。

昼ご飯はこんな感じでした。
ご馳走様です。

午後の作業は洗カン水捨てです。
今日はタンクではなく、タンク・ピットという溜まる場所の水を捨てにいきます。

いつものように捨てていきました。

バックヤード班のリーダーからいただきました。
ありがとうございますです!
リーダーが「サトウキビ収穫は、あと3分の1。天気次第で3月20日は終わるかなぁー?」と僕に伝えたあと、「次は決まっているの?」と聞いてきました。
「大阪に一旦戻って、手続きをしてから、長崎に行くか、島根に行くかです。長崎は受け入れてくれるだろうところはありますが、島根は探さないとです」と伝えました。
そのあとに「来年もここに来ます。寒いのが嫌なので、冬は沖縄へです」と言うと、「おいでおいで」と言ってくださいました。
ここでも僕は受け入れられたようです!
嬉しかったです!
来年もお世話になりたいと思います!
今年と変わらない待遇を期待して!

タンク・ピットに水が少なくなると溜まっているのが見えてきました。
水がないとバキュームで吸えないので、リーダーに言って、水を用意してもらいました。

ちょっと坂の場所に捨てていきました。
サイドブレーキの効きが悪く、車が下がってきました。
咄嗟に押していましたが、全く無意味でした。
地面が山になっているところで、車が停まったので、よかったです。
「状況が状況なら死んでただろうなぁー」と思った次第です。
僕の好きだった海外俳優のアントン・イェルチンと同じ死に方になるところでした。
坂での停車は気を付けないとです。
そんな感じで、今日の作業はバガス散布と、洗カン水捨てでした。

晩ご飯はこんな感じです。
本日も美味しいご飯をご馳走様でした!
今季のサトウキビ収穫があと3分の1くらいになったとのことです。
90,000トン予定で、60,000トンまで収穫されたみたいです。
晴れが続いたら、3月中に終わるかもです。
早く終われば、時間が浮きますが、お金が稼げなくなります。
逆に遅くなれば、お金を稼げますが、時間が無くなっていきます。
んーですが、なるようになるですね。
僕的には寒い冬を暖かいところで越したかったので、寒い時期を過ぎたら、どっちでもいい感じです。
この沖縄で越冬を終えたら、僕の人生の分かれ道が来ます。
好きな人たちと一緒に働くか、それもと孤独に自分の夢を追うかです。
インスタで流れてきたストーリーで、稼げる社長になっている人が「過去を振り返ってもっとやっておけばよかった」という問いに「信頼できる人たちと、もっと一緒に働いていたかった」と、言っていたのを見ました。
信頼できる好きな人たちの扇会のメンバーと出来るなら働きたいですが、僕が扇会の社長に伝えている要望をクリア出来るかです。
要望としては「クーラーがある家を手配してほしい」と「労働条件通知書をほしい」です。
ちゃんとした家に住まないと、仕事に支障が出てきます。
パフォーマンスを上げるには、ちゃんとした生活があってのことです。
家の手配なら役所とのコネクションを持っている僕自身でも出来ますが、扇会が人を入れる時に会社として家の手配の仕組みを作っておかないとです。
扇会のある場所は電車がないので、僻地と言っても過言ではありません。
そういうところに人を集めるには、家が必須になります。
地元の人を雇用するのは一つの手ですが、扇会のメンバーは地元出身ではないので、外部から入れるほうが後腐れがないのでいいと思います。
なので、今後の為にも家を手配してもらえればと思っています。
沖永良部島という僻地で人を集めれている皆村農園は凄いと思っています。
キッチンが2つあるのがよかったみたいです。
僕はキッチンを使わなかったですが、季節短期労働者は自炊するのが基本なので、メンバーが多くなるとキッチンが1つだと不便です。
ご飯が食べられなくなるのは非常に非常にまずいので、キッチンが2つあるのはよく考えられていると思った次第でした。
労働条件通知書がないと、違法になるので、会社で人を雇うなら今後のためにもちゃんとしておこうよということです。
「雇用契約書も労働条件通知書もない場合は、書面での明示義務(労働基準法第15条1項)に対する違反となり、企業に30万円以下の罰金が科されます(労働基準法第120条1号)。」
とのことです。
扇会は大きくしていく予定なので、僕も入って、あとにもメンバーも入ってくるとしたら、書類系は作っておかないとです。
労基に入られたら困るのは会社側ですからね。
どちらの要望も会社を大きくするためには必要になってくることだと思って頼んでいます。
農業の場合では人を入れないと大きくなりません。
農業では1人当たりの生産量の限界がある程度決まっています。
機械を使ったとしても上限はあります。
スケールメリットも上限があります。
1人働く時間が8時間として、1人だと8時間分の作業しか進みません。
人を増やせば、人数分の作業時間が増えます。
農業では畑が必要になり、畑が増えれば増えるほど作業する時間が増えていきます。
機械化して、作業時間は短縮できますが、面積が増えれば、機械1台では賄えなくなります。
ということで、面積が増えるごとに機械も必要になってきます。
機械が増えるということは、機械分のオペレーターが必要になってくるということです。
結局、大規模にしたところで、その分の機械と人を増やしていかないと対応できなくなります。
なので、スケールメリットにも上限があるということを松原ファームの松原さんに教えてもらいました。
扇会が僕の要望をクリア出来なくても「35歳という若手と言われる最後の歳」の僕の35歳を半年を捧げてもいいかもです。
好きな人たちと一緒に働ける夢の時間を少しだけという感じです。
僕は株式会社扇会が株式会社かまくらやのように農業の会社ではなく一般の会社のようになってもらえればと思う次第です。
現在の農業では持続可能を目指している感じですが、持続可能をするのであれば、継承が必須です。
人を育てないことには持続可能にはならないということです。
アナタが居なくなった場合、それは続けることは出来るの?です。
なので、自分が持っている技術は人に継承していかないとです。
アナタが居なくなった場合、その技術はどうなるの?です。
農業は基本同じことの繰り返しなので、無駄な動作を減らして、どう効率よくするかが鍵です。
たまにその人のレベルが異次元すぎて、その人しか出来ないというのもありますが、それはその人に与えられたモノということです。
やり方を追求したら一定レベルのことは出来るはずなので、それを目指してです。
とりあえず、扇会の社長には僕の要望を応えてもらって、社長の仕事の『意思決定』をしてもらえればです。
近大通信の秘書学で社長の仕事とは意思決定ということを学びました。
意思決定が全てです。
そして、僕が考えるにメンバーの可能性を遮らないことです。
引きこもりだった人間が、自転車で日本一周を目指して、四国・沖縄・九州を制覇するという想像も出来ないが出来たのですから。
僕だと日本一周は出来ないかもですが、南側は制覇したということでもよくやったと思います。
人の可能性は無限大です。
その可能性を人のちっぽけな頭で遮ってはいけません。
過去からその人で見るのではなく、未来からその人を見ることです。
引きこもりだったころの僕は自転車で日本一周に挑戦するなんて未来は想像できませんでした。
近大の短大通信で2年目の授業料を給付してもらえる学力があるなんて、高校中退し18歳で高卒認定合格を取った僕には想像できませんでした。
いや、18歳で高卒認定合格を取った時に日本でも飛び級が出来ると知ったので、裏技を見つける頭の良さはあったということでしょうか?
僕は高卒認定試験を2科目受けて、合格を取りました。
高校2年の時に中退したのですが、高校1年目の期末試験前くらいから引きこもりになって、期末テストを受けずに、2年に上がれました。
引きこもりになる前の成績で高卒認定試験科目が免除になって、2科目受けたら高卒認定合格するという感じです。
高卒認定試験科目では、世界史と日本史をの2科目受けて、勉強していなかった日本史は不合格ギリギリ免れた点数で合格でした!
世界史はちょっと勉強していたので、ある程度低い合格点を取っていたと思います。
18歳の12月に合格したので、同級生が高校に通っている中、引きこもりの僕は高校卒業者と同じ扱いになっていました。
僕は日本社会のレールから外れて、現代日本の裏技があることを未成年時(当時は20歳未満が未成年)に知ってしまって、現代日本では、一般的なまともに生きることは出来なくなりました。
だからこそ、僕という自転車で農業をしながら日本一周を目指すような人間形成が出来たと思います!
やりたいことはやって、出来ている!
とてもとてもいい方向にいきました!
とりあえず、人生何が起こるかは分からない。
だからこそ、良い方にも悪い方にも人は変わります。
変わるからこそ、人の可能性は無限です!
僕に家族が出来ない限り、5年間くらい、冬の時期は南大東島に行くことを決めました!
なので、4月から12月まで内地で働くことになる感じです。
冬は暖かい南大東島です!
今後の僕の予定としては、大阪に戻って、このサイトでの活動を事業化するようにして、扇会に行くか、島根の農家さんを探して働くかです。
僕自身も意思決定しなければならない時がもうすぐ来ると思います。
その日まで意思決定する材料を集めていきます!
ということで、こんな僕を受け入れていいのかという意思決定が扇会にも必要になると思います!
初めの一歩はいつも恐ろしい 空白は見渡す限り
昔は空っぽに思えた だから怖くて塗りつぶした
逆恨みや愚痴にはじまり 「それでも」ってとこに至った
強迫観念に似ていた 没頭が坂を転がった
いざ行かんと始める決意 旅路の身支度と同義
終わらせる覚悟、梱包し スーツケース詰め込む行為
しんとした部屋が名残惜しい 静寂の全てを所有し
シンクでは弾けた水滴 その程度が僕らの汽笛
終わることなんか知らなかった もう取り戻せないあの無邪気さ
ただ知らない君より 知った君が 持ち得る光源 新しい夜へ
季節も昔は別れ惜しんだ 今じゃ「またな」も言わず去って
ただ車窓の景色の速度だけ早くなる 僕と歌だけ運んで
amazarashi 『空白の車窓から』
次の場所へ行くときにはamazarashiの空白の車窓からを聞くようになります。
この曲が一つの場所の終わりのED曲なのでしょう。
amazarashiのお陰で今の僕がいるので、今後もひたすら聞いていくことになると思います!
明日はバガス散布になるかもです。
今日は午後からまさかバキュームカーでした。
そういう日もあるということなので、予定が読めません。
僕の前日での予想はなかなか当たってない気がします。
とりあえず、明日も頑張って行きたいと思います。
ちなみに、バックヤード班の一人の方が今日旅立ちました。
全員でゴールとはいかなかったのが、残念ですが、仕方ありません。
会社は途中で人が辞めてもいいように、人数を多くとっていたと思うので、別に問題ない感じです。
引き留める必要のないように手配しているので、「流石、僕が毎年来たいと思った会社だなぁー」と思った次第でした。
僕の中で今いる会社は季節労働でナンバーワンに入っています!
他にもよかったところもありますが、金銭面と、仕事内容は確実にナンバーワンです!
住み家としては洋香園に勝てるところはないでしょう。
洋香園はリゾートなので、普通では勝てないでしょう!
まぁ、長文になりましたが、残り3分の1なので、最後まで頑張りたいと思います!
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