2026-1-13

6時5分に起きました。
天気は曇りのち晴れです。
朝起きた時の写真を撮り忘れました。
朝ご飯はこんな感じです。
今日はカレーパンだったので2つ取りました。
ご馳走様です。

午前の作業はサトウキビの補植の準備です。

サトウキビの葉をむしって、ダンプに載せていきました。

補植用に芽が2つになるように切っていきます。

同意書に違法なことに手を加えないでほしいという感じに言葉を付け加えました。

YUIMEに契約書などの書類を送るために『南大東郵便局』へ来ました。
YUIMEの担当の方にメールで『同意書の中で会社側が違法になるだろう箇所があったので、同意せずに提出いたします。
添付した写真でご確認ください。
『給与全額払いの原則』は労働者を守るものです。
会社の契約社員として働くのであれば、正しいことをしている会社に勤めたいですし、契約社員ではなく社員で働いている方もそうだと思います。
違法なことをする会社に勤めたいなど、思う人は少数だと思います。
なので、今回は同意せずに提出させていただきます。
同意しない場合に、銀行振込をしてくださらないのであれば、直接現金を受け取りに伺います。
こちらとしても働いた分の給与は回収しないといけないので。
今後も、南大東島のアグリサポートで働きたいとは思っていますが、同意書を同意せずにいると、YUIMEから解雇になり、アグリサポートで働けなくなるのであれば、甘んじて受け入れます。
正しいご判断をよろしくお願いいたします』というメールを送ったところ、返信が返ってきていて、『振込手数料が給与から差し引かれることはありません。他のスタッフの方も同様です!』とのことでした。
あの書類が同意書としてあった時点で信用がなくなっているので、どんな言葉を言われても信用できなくなっています。
『信用を得るには時間がかかる。しかし、失うのは一瞬だ』『信頼を失うのは一瞬、取り戻すのは一生』という言葉があるということを今回の件で学びました。
契約書というのは、天秤AI曰く『合意したルールを文書化し、トラブル時の解決基準にするもの』とのことです。
今回の件では合意するルールがそもそも違法っていう状況で、それ自体がトラブルというものです。
なので、初っ端から信用が得られないという感じですね。
こうならないように、契約書などはちゃんと作らないとと思った次第です!
天秤AIに契約書のことを聞いてみました。
『契約書と「信用・信頼」の関係
- 信頼がある場合: 「わざわざ契約書なんてなくても、彼ならやってくれるだろう」と思います。しかし、人間は忘れる生き物であり、組織は人が入れ替わるものです。
- 契約書の役割: 契約書は、「個人の信頼」を「組織としての信用」に変換する装置です。
- 「あなた個人は信頼しているけれど、万が一あなたがいなくなった後でも、このプロジェクトが未来永劫守られるように契約書を交わしましょう」という考え方です。
結論
契約書は、単なる事務手続きではありません。 **「不確実な未来から不安を取り除き、計算可能な未来に変えるためのツール」**です。
ですから、契約書を作成する際は「今、仲が良いから」ではなく、**「未来に最悪の状況(喧嘩したときや、倒産しそうなとき)が起きても、自分たちが納得できるか?」**という視点で内容を決める必要があります。』
YUIMEには反面教師として有難く学ばせていただきました!

昼ご飯はこんな感じです。
ご馳走様です。

午後の作業はサトウキビの補植の準備とサトウキビの補植です。
午前中に作った補植用のサトウキビです。

午前の続きをしました。

トラックの荷台に載せて運びます。
載せ方が逆だったようで、サトウキビが硬い地面側の方を後ろ側に向けて載せるらしいです。
そうすればダンプするときに引っかかって折れたりするのが減るみたいです。

持って帰ってきたサトウキビを補植用に切っていきます。

僕と同じ季節工で北海道から来ている中国の方に南京結びを教えました。
南京結びを教えてることが多いですが、僕自身は地元で藤本さんから教えてもらった丸尾さんが使っていた丸尾さん結びを使っています。
丸尾さん結びは覚えれば簡単なのですが、理解するのに頭がこんがらがるようで、教えようにも時間がかかります。
なので、分かりやすく、覚えるのにも時間がかからない南京結びを教えることになってます。
あと、一般的に広がっているのが南京結びなので、まずは南京結びからという感じです。
南京結びを調べたら、もっと良さそうな結び方がありました。
いつかこの結び方を試してみたいと思います。

この畑にサトウキビの補植です。

こんな感じに植えてきました。
そんな感じで、今日の作業はサトウキビの補植の準備とサトウキビの補植でした。

晩ご飯はこんな感じです。
本日も美味しいご飯でお腹一杯になりました!
ご馳走様でした!
明日も畑作業になりそうです。
バックヤード班の方は畑作業より運転作業の方がいいみたいですが、僕は畑作業の方がいいかもと思ってます。
バックヤード班の方から「畑は大丈夫?」と聞かれますが、「こっちが本職なので」と、答えてます。
自分で本職と言えるようになっているので、農業が僕の生涯の仕事なのでしょう!
農業が天職ということでもありそうなので、転職に出逢えてよかったです!
とりあえず、明日も頑張りたいと思います!
使ったお金 0円




