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~農旅のない人生はない~

沖縄で越冬(南大東島編) season1  2026-3-7

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沖縄で越冬 season1

2026-3-7

7時17分に起きました。
天気は晴れです。
本日はお休みです。

朝ご飯はこんな感じです。
食堂に遅く行ったので、品切れが結構ありました。
残っているのを食べた感じでした。
ご馳走様です。

お休みなので、部屋を掃除です。
ずっと休みが無かったので、部屋を掃除していませんでした。
毎日掃除すればいいのですが、10時間労働だと、掃除する気力がでないみたいです。
部屋を掃除したついでに、廊下も掃除しました。

昼ご飯はこんな感じです。
ご馳走様です。
アマプラで『木の上の軍隊』を見ました。

木の上の軍隊は伊江島であった実話を元にした映画です。
去年、伊江島にいた時は公開前で、ポスターが貼られていました。
ロケ地巡りもしていた感じです。

木の上の軍隊を見て、やりたいことが出来る僕らの世代は幸運なんだと思いました。
国や家族のために命を捧げるという時代が100年以内にあったのです。
そんな日本の時代に生きていない僕はとても幸運です。
失敗したところで、命は失わないですし、とてもいい日本の時代です。
現在、イランで戦争が起こっているので、悲しい限りです。
沖縄は第二次世界大戦で、日本での戦場になった場所で、僕の考え方の師匠の小笠原さんが「沖縄へは日本の戦場になっていて、占領されていたのもあって、ずっと行けなかった。沖縄が返還されて、行った時には畏怖の気持ちがあった」的なことを仰っていました。
第二次世界大戦時から生きていた人たちは、沖縄という場所には強い思いがあったと思います。
その思いを教えてもらったことを僕は忘れずにいます。
第二次世界大戦時も現在のイラン戦争でも、アメリカという軍事国家は戦争しなければいけないのでしょう。
武器の消費期限もありますし、戦争が商売ということですね。
戦争を起こす人間という種族がどれだけ愚かかというのもわかりますね。
木は根を張った場所から動かずに、人間より長く生きるのですから、人間よりよっぽど優れていると思う次第です。
自由に動けるからといっても、長く残った方が勝ちな世の中です。
日本が戦争に負けても、日本人というのが残れば勝ち』というようなセリフが木の上の軍隊にありました。
残ることに価値があるということですね。
僕は年下の人たちの方が価値があると思っています。
産まれてくる年があとのほうが、先の未来までいけると思っているので、価値があるという感じです。
この世に残ったものの方が勝ちということです。
僕自身、現在は残らない生活になっているので、ボロ負けでしょう。
ただ、いつかボロ負けがボロ勝ちになれればです。
それまではボロ負けの戦いに挑み続けたいと思います!
とりあえず、未来は、戦争のない人間界になっていれればと思う次第です!

晩ご飯はこんな感じです。
本日も美味しいご飯をご馳走様でした!


明日はバガス散布です。
多分、天気が崩れない限りは明日から最終日まで休みはないでしょう。
なので、最後まで頑張りたいと思います!

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この記事を書いた人

百姓/映像作家/サイクリスト飯塚 大
百姓を目指す人。名は大。姓は飯塚。よろしくお願いいたします。
ひゃくしょうをめざすひと。なはだい。せいはいいづか。よろしくおねがいいたします。
Aiming for a settler.First name Dai.Last name Iiduka.Best regards.