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~農旅のない人生はない~

840日目 2026-7-29【日本一周農業旅 島根編】

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農業修行日記

840日目 2026-7-29

7時40分に起きました。
天気は曇りのち雨のち晴れです。

朝ご飯は、いけちゃんが「エミちゃんから」と、タケウチさんからいただいたパンです。
旨かったです!
タケウチさん、ありがとうございますです!

午前の作業は事務作業と、動画撮影です。
神楽の笛の音を収録するのが10時からだったので、それまで昨日の続きの月報の書き込みをしていきました。
なんとか、10時までに書き終わっていたと思います。
ちゃんと終わっているかは、明日確認したいと思います。

10時から神楽の笛の音の収録でした。
神楽の笛は、小松ファームのコマツバラさんの娘さんに吹いてもらいました。
ウエダさんが途中でいなくなって、収録が終わってから、LINEを見たら、「笛を吹いてもらったお礼にアイスとドリンクを買ってきます」的なことを書かれていました。
「えっ?それは僕が用意しとかないといけないヤツ」と、思いましたが、僕はどうしようも出来ずです。
ウエダさんは、ついでに僕の分も買ってきてくれてくれました。
ウエダさん、ありがとうございますです。
僕がやらないといけないことだったので、ウエダさんに千円渡そうとしましたが、ウエダさんは受け取らずでした。
しつこい人は嫌われるということで、ある程度渡すことをしてから、渡すことをやめました。
その代わりに、「ありがとう!」と、いう感謝を伝えました!
僕の撮影に付き合ってくれているのに、ここまでしてくださるのは、感謝感激雨あられです。
このあと、瑠璃寺に再撮影をしに行きました。
住職と、奥さんと、生後2か月くらいの赤ちゃんの3人で撮影でした。
今回の撮影で、この3人の画が核になると思います。
10秒も満たない画ですが、お父さんとお母さんと赤ちゃんが映っているという画は、10年後・20年後・30年後の未来に価値が出ると思います。
そして、赤ちゃんだった頃に、弥栄町にいた人・弥栄町の風景が分かるという記録映像作品が完成しそうです。 
そんな映像作品を作れるように許可をしてくださった瑠璃寺の住職と奥さん、本当に感謝です!

大丈夫。
今回の映像作品の目標の『弥栄町の人と、弥栄町の景色を撮る』という目的は、ふるさと体験村を残して、達成した。
僕のやってきたことは間違いじゃない。
ちゃんと完成する。
ミスしたところも沢山あるけど、それも全て曝け出すのが作品ということ。
人間は完璧じゃない。
だけど、完璧を目指さないと完璧にはならない。
完璧にはならないけど、完璧を目指さないと、完璧にはならない。
とりあえず、れいちゃんの神楽の笛が加わったことにより、めっちゃいい感じにはなった気がします!

昼ご飯は玉ねぎとお肉です。
玉ねぎはいけちゃんからもらいました。
いけちゃん、ありがとうございますです!
午後の作業は動画編集です。
撮影が一段落したので、音量調整やある程度の尺調整をしていきました。
詰めの作業に没頭していたので、写真撮影を忘れました。
小学校、中学校ともに撮影NGということでした。
幼稚園の方は浜田市役所に電話した後、「折り返し連絡する」的なことでしたが、電話がかかってこないので、小中学校同様公的な機関であり、親御さんの許可取りが難しいということで、かけなおさず撮影NGにしておきます。
今回の作品は2分制限だったのですが、現在の編集では2分30秒になっていたので、学校系がNGになってよかった感じではあります。
ただ、弥栄町にある景色を撮るという点では、小学校・中学校は必須ですが、仕方ありません。
ヒカルンが作った冬バージョンでは子供を撮っていたので、子供が撮れなかった僕の作品はヒカルンの作品には遠く及ばずです。
それから、0から1の作品を産み出したヒカルンは凄すぎです。
ヒカルンの作品があったからこそ、僕は動けたので、ヒカルンに尊敬の念を抱き続けるでしょう!
ヒカルン、ヒカルンはマジで凄いよ!
ふるさと体験村でオオタさんを再撮影すれば、僕の知っている弥栄町の景色の撮影は終了です。
まぁ、欲をいうなら、ガソリンスタンドと郵便局を撮りたいですが、まぁそちらは野菜系に関係ないのでいいでしょう。
そんな感じで、事務作業と、動画撮影と、動画編集です。

阿郷さんに「道を作るから来んさい」と、電話がかかってきたので、まず『やさかファーム 阿郷の里』の水を補給です。

阿郷さんの道づくりを見学です。

ユンボで切り開いていきます。

30分もかからず、開通でした。
ユンボの動かし方に迷いがなく、洗練されていました。
流石、山を開拓していっている阿郷さんでした。
僕の服装はサンダルに短パンで、蚊がめっちゃいて見学するには耐えきれなかったので、一度戻って、長ズボンに編み帽子を装備して、再度行きました。

斜面作りです。
阿郷さんが「やってみんさい」と、ユンボを使わせてました。
「僕免許持ってます」と、伝えて、「そんなら構わんわー」的な感じで、ユンボの使い方の指導なく、実践です。
阿郷さんが求めているのが分からず、戸惑いながらやってましたが、一度阿郷さんのやり方を見せてもらってから、途中から理解しました。
そして、ある程度やってから、阿郷さんに交代です。
久しぶりにユンボを使えて、よかったです!
ユンボの操作パターンも僕が使っていたパターンだったので、やりやすかったです!

阿郷さんは瞬間で整えてました。
これが「熟練の技か!」と見学していました。
アキトくんとの約束の時間がせまっていたので、阿郷さんにお礼の手合わせのジェスチャーをして、アキトくんの家へ向かいました。

アキトくんの家に約束時間ピッタリに到着です。

豪華な食事会でした。
会費は一人870円でしたが、みんな1,000円払ってました。
僕も1,000円の支払いです。
これは確定申告の勘定科目は、接待交際費に入ると思います!

人生初のジェンガをしました。
孤独と夢を追い続けて僕がジェンガをやるということが、今までありませんでした。
アキトくん、初のジェンガを経験させてくれて、ありがとうございますです!
天は主催者のアキトくんに試練を与える結果になってました。
流石、主催者の役目を果たしたアキトくんでした!
あと、人狼ゲームの別版のワードウルフというのもやりました。
ワードウルフというのも、僕は人生初やりました。
他のメンバーが全員知っていて、僕だけ知らないのに、全員知っているという体で進んでいっていたので、僕が人狼的になっていました。
一人だけワードウルフをしながら、人狼ゲームをやっていた感じでした!

デザートまでありました。
タケウチさんが桃?で、ニシヤマさんがブドウ?を持ってきてくれたみたいです。
タケウチさん、ニシヤマさん、ありがとうございますです!
とても旨かったです!


明日、ふるさと体験村でオオタさんとリカさんを再撮影を出来たらと思いますが、リカさんがいなさそうなので、なかなか厳しそうです。
僕がこの撮影開始時に「最後にまたオオタさんを撮ることになるかもしれないです」と言った未来が実現です。
流石、未来読みが得意な僕です。
思考は現実化するですね。
とりあえず、この記事は次の日の1時半くらいまで書いていたので、明日はゆっくり起きたいと思います。
アキトくんにこの日記のことは教えてないので、アキトくんに伝わらないと思いますし、アキトくんにアドバイスというか説教というかを直接言えないのでここで書きます。
毎日やると決めたら、毎日やらないとです。
出来ない日があったら、その溜めた日の2日分や、3日分を補充しないとです。
手を抜いたら必ずしっぺ返しが来ますし、一度辞めてしまえば、辞めていいんだと思ってしまいます。
毎日やっていても、それを同じようにやっている人は沢山いるので、特殊なことではないです。
僕が尊敬するヒカルンもnoteでほぼ毎日書いていますし。

やろうと思えば誰だってできる。
だけど、続けることは誰もが出来るわけではない。
完璧にはならないけど、完璧を目指さなければ、完璧にはならないです!
とりあえず、アキトくんに対してという風に書いて、自分自身に向けて書きました。
さぁ、どこまで続けられるか?ですね!
そして、完成させられるか?です!
完成締め切り日の8月3日までは必ず生きないとです!




どこからどこ 島根県浜田市弥栄町滞在

移動距離 0km

移動総距離 6,078km

使った金額 1,000円

使った合計金額 2,931,556円

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この記事を書いた人

百姓/映像作家/サイクリスト飯塚 大
百姓を目指す人。名は大。姓は飯塚。よろしくお願いいたします。
ひゃくしょうをめざすひと。なはだい。せいはいいづか。よろしくおねがいいたします。
Aiming for a settler.First name Dai.Last name Iiduka.Best regards.